最終更新日: 2009年3月24日
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小田原~湯河原 幕山・観梅サイクリング
2月17日(日)

2月17日(日)

 YMCC17名は小田原駅に集合。

最近のYMCCの催しは大変盛況となってきており、今回の小田原駅新幹線口での17名輪行組み立てでは、ちょっとした見世物になっていた。

小生久々の企画担当となり、学生のころの月例ラン企画担当の仕事を思い出しながら、

「一班5、6名の班を作る、出発前には、安全アドバイスを行う、行程の再確認、」なんてことを久々に実行。

〔小田原 ~ 真鶴岬〕

3班にわかれたYMCCの面々は小田原城を横に見ながら、小田原の雲ひとつない海岸線国道135号線を小春日和のなか、銀輪を進める。冬の相模湾が地平線に向かって美しい。

途中、有名な東海道本線根府川鉄橋を左に見るが、小生はいつか一度鉄道写真を撮ろうと考えていたスポット。しかし、なんと鉄橋両脇にグレーのフェンスができており、これでは鉄道写真にならない!ことがわかり、誠に残念。

登り降りを経て真鶴駅裏まで到着。駅前商店街から岬突端まで進路をすすめる。わがA班は、順調に岬突端のケープ真鶴に11:00前に到着。左は、江ノ島方向、正面は初島、右には熱海の海岸の景色を、岬には水仙の香りを堪能。。。

B、C班は40分ほど遅れ、若干2名が未到着という班編成崩れ。どうも半島に入ってくる道を捜し迷った様子。真面目なPさん配布地図のラインマーカーどおりの道を探したのが遅れた原因と。

〔真鶴岬 ~ 幕山公園(湯河原梅園)〕

A班は先に目的地の幕山公園をめざし出発。真鶴駅近くのコンビニで昼メシの買出しを済ませ北の空を仰げば、濃いグレー、午前中の晴天はすっかり泣きそうな空へかわっている。新幹線の交差までの道のり急坂で雪がちらつきだす。

新幹線との交差地点を過ぎ川沿いにいよいよ最後のアプローチ、梅園めざして、急坂直登、各自の体力にあわせてすすむ。わがケルビム号久しぶりに32Tx26Tというギアを使用。A班は午後1:30ごろ到着。

よく成った蜜柑とその濃いみどりの葉に白い粉雪がなかなか絵になる。

〔湯河原梅園〕

梅園は事前情報と違い、まだ一分咲きという状況。皆口々に来週か再来週が最高かなぁ、と。吹雪くなか冷めた昼食を済ませ、数少ない早咲きの梅を観賞。案内図のように満開であればなんとすばらしい桃源郷ならぬ梅源郷か、

入り口近くの亭にてメンバーは雑談のあと、公園を後にする。

新幹線との交差地点にて温泉組と帰宅組にわかれ解散。

                        Kageyama


直帰組と新幹線の線路下で分かれてまた登りに入ったのはT桑夫妻、H立さん、H本さん、N島の5名。

「ゆうゆうの里」ときいていましたがこちらは老人施設のもようなので、すぐ近くの
「ゆとろ嵯峨沢の湯」(http://www.yutoro.co.jp/)に入りました。15:15
5名以上なら車での送迎可とのことなのでお願いする。
少々込み合っていましたがいい湯でした.露天風呂に浸かって冷えた身体を暖めているとまた雪が...
上がってから併設のレストランにて生ビールで乾杯。海の幸に舌鼓を打つ。

17:30送迎車に5人と輪行袋5つがちょうど収まった。走ったコースを逆にたどり、真鶴駅に送って頂きました。

                        Nakajima